BMW New “R1200GS” 試乗車をご用意いたしました。
[ 新規掲載:2008年02月23日(土) ] 
お待たせしました!

2月12日より
NewR1200GS” と   
NewR1200GS-ADV”を
発売開始いたしました。
   
特に注目は、ライディングポジションの変更と発売記念モデルに装着されている
NEWオプションです。New GSのメリットを少しだけご紹介したいと思います。
ライディングポジションの向上
シート形状変更とハンドルクランプ&ハンドル形状変更により、ハンドル位置がより近くなりました。ハンドルが近くなることにより、足付性も改善しています。
スタンディングポジション時も操作性が上がっています。フィット感が向上した感じです。
シート形状も変更されており、試乗にてお試し頂きたいポイントの一つです。
【エンデューロESA】 ESAにオフロードモードを追加設定!
皆様ご存知の通り、スプリングプリロード(イニシャル)とダンパー調整を手元で調整できる
優れものですが、エンデューロ用の2モードが増えた事により、オフでもライバル車を圧倒します。
エンデューロモードに入れると、みるみるうちに、車高が変化していきます。
一見と試乗の価値ありです。(詳しくはスタッフまで)
オフロードモードミディアムポジション
通常のオフロードモードです。
マークは「なだらかな丘」をイメージしています。
オンロードモードに比べ、フロントサスのスプリングプリロードを50%高くしてあります。
リアサスペンションは、オンロードモードと同じポジションです。
ゆっくりとオフライディングする場合や大きな凸凹があまり無い
場所でスピードを出す時に合わせてあります。
オフロードモード最高位置
マークは「峰のある高い丘」をイメージしています。
要するに凸凹の多いオフロード用ポジションですね。
このモードは前後のプリロードが100%となり、最低地上高が
オンロードの一名乗車時モードより約20mm高くなります。
最も凸凹に対応出来るモードです。
一名乗車位置から、このポジション(最高位置)にセットすると、
ムニュムニュ車高が上がってきます。感激です!
【エンデューロASC】 オフロードモードが追加されてます。
オフロード用にチューニングしたトラクションコントロールでダート走行も完璧な安定性です。
周りの人に「凄い人」と思われてしまうかもしれませんね。
こちらも紙面の都合上、詳しくはスタッフから御説明させて下さい!
左コンビネーションスイッチ
「ABS」「ASC」「ESA」「オンボードCOM」(INFOボタン)の
スイッチが見えます。
スイッチが一杯でワクワクしますね!
オンボードCOMは、「燃費」や「平均スピード」「外気温」
「走行可能距離」などが、INFOボタンで切り替え表示できます。
さらに外気温が判るのでグリップヒーターの温度も
外気温に合わせて調節してくれるのです。
アフターパーツのグリップヒーターとは一味違いますよ!
リスクの少ない安全仕様
疲れると、アクセルワークやブレーキング操作がラフになりがちですね。
発売記念モデルは、「エンデューロESA」&「エンデューロASC」&「I-ABS]が装着されています。
総合的に考えると加速(ASC)も減速(ABS)も、安定する事になり、
さらに「エンデューロESA」で、刻々と変わる路面状況に対応してライディングをサポートします。
 
ロングツーリングの疲労軽減と安全性は最高レベルに達したと考えて良いと思います。

完成の域に達したR1200GSを是非試乗してみませんか?
発売記念モデルも残りあとわずかです。

スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。
 
※ 随時、写真と記事を追加して行く予定です。お楽しみに!

詳しくは 以下の店舗にお問合せください。
BMW Motorrad Tokyo
  〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-10
TEL 03-3582-3231 / FAX 03-5545-7373
Mail : bmw@fukuda-motors.co.jp
定休日 : 毎週月曜日、第一,第二火曜日
営業時間 : AM9:30〜PM7:00(日曜日はPM6:00閉店)
[更新履歴]
2008/02/23:新規掲載